先日、植栽の仕入れ先のひとつであるお隣鳥取県の業者さんを訪問しました。

初めてお邪魔しましたが、広大な敷地に庭木などがたくさん植わっていて、見て回るだけで2~3時間はかかりました。植栽の職人と二人でああだこうだ言いながら、プラントハンターにでもなった気分で歩き回りました。

↑写っているのはすべてアオダモです・・

これから施工予定のお庭を想像しながら、「○○様のお庭のシンボルツリーはこのアオダモがいいな」「△△様の中庭にはこのヒメシャラを植えよう」などとイメージを膨らましながら見ていきます。

同じ樹種でも、畑で育てられたものや山から採ってきたもの、幹の太さや枝ぶりなどそれぞれに個性があります。それが植栽の難しさでもあり、楽しさでもあります。

本物のプラントハンターのように世界中を探索することはできませんが、実物を見ながらお庭のイメージを膨らます作業はとても楽しかったです。収穫もありましたし、片道2時間かけて行ってよかった!

今後は施工事例の紹介や現場報告だけではなく、外構工事・お庭づくりの工程や資材・材料の事、ガーデン・エクステリア業界の裏側(!?)なども記事にしていこうと思います。引き続きよろしくお願いいたします。